トランスジェンダー×TikTok 新しいエンタメ革命

近年、エンターテイメントの主戦場は大きく変わりつつあります。その象徴とも言えるのがTikTokです。短尺・縦型・アルゴリズム主導という特性は、フォロワー数や知名度に関係なく「面白い」「心に残る」表現を公平に届ける仕組みを持っています。実際、音楽業界やインフルエンサー界では、TikTok発のヒット曲やスターが次々と生まれ、レーベルやメディアがTikTokを起点に才能を探す流れも一般化しています。

表現者にとってのTikTokの強み

TikTokの最大の魅力は「完成度」よりも「温度感」が評価される点です。作り込まれた作品だけでなく、練習風景や日常の一コマ、感情がにじむ瞬間もコンテンツになる。これは、歌手・俳優・VTuber・ライバーなど、あらゆる表現者にとって大きな追い風です。特にライブ配信やコメント機能を通じた双方向性は、ファンとの距離を一気に縮め、応援の熱量を可視化します。

SeraメンバーもTikTokを強化中

Sera所属メンバーの西原さつきや流星瞬も、最近はTikTokの更新に力を入れています。
歌やトーク、制作の裏側といったコンテンツは、従来のSNSよりも反応が早く、初見の視聴者に届きやすい。実感として「初めて知った」「たまたま流れてきて気になった」という声が増えており、TikTokが新しい入口として機能していることが分かります。

特に印象的なのは、TikTokライブを実施すると、過去に講演会で出会った中学生たちが数多く視聴に来てくれることです。フォロワーの多くは10代の女性で、YouTubeや他のSNSとは明らかに異なる層が中心となっています。従来のプラットフォームでは届かなかった世代が、TikTokを通じて自然につながっている。その手応えは、これまでの発信とは質の違うものです。

@syun1129_r

少しずつ確かに西原プロデューサーの策略通り、 さつき色に染まっていくしゅんぽん😽🎀 今まで着たことない衣装やヘアスタイルに挑戦できて、 青春をみんなで一緒に謳歌してる感G→😜✌️ 青春時代に経験できなかった青春を 過去から取り戻すんじゃなくて、 今の私が今という青春を楽しんでいるのが最高⤴︎😁🎶 #TokyoPride2025 #スタジオさつきぽん #さつきぽん #西原さつき #乙女塾 #ダンサー #ダンス #LGBTQ #トランスジェンダー #高身長女子 #187cm #流星瞬 #SYUN

♬ オリジナル楽曲 – 流星瞬 / SYUN – 流星瞬

SeraとTikTok

SeraではTikTokを単なる宣伝ツールではなく、「才能が育つ途中を見せる場所」と捉えています。完成された姿だけでなく、揺れや試行錯誤も含めて共有することで、応援はより物語性を帯びていく。アルゴリズムも大切ですが「この人に会ってみたい」と思わせる熱量が重要です。短い動画の積み重ねが、やがてライブや作品、ステージへとつながる導線になる。
TikTokは一瞬で消費されるメディアでありながら、実は“長い関係性”を生み出す装置でもある。Seraはその可能性を信じ、メンバーそれぞれの表現が自然に届く形を、これからも探っていきます。

この記事を書いた人

Sera 運営部

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